6月
『アルヴィン・スプートニクの深海探検』
2012年6月2日 ~ 2012年6月3日
オーストラリアの注目の鬼才、ティム・ワッツによる『アルヴィン・スプートニクの深海探検』は、アニメーション、指人形、ウクレレ演奏、歌などに、本人の演技も織り交ぜた、驚異のソロパフォーマンスです。今回の公演のために、構成・演出・出演・人形操作など、すべてを行うマルチ・パフォーマーのワッツが、初来日...
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オーストラリアの注目の鬼才、ティム・ワッツによる『アルヴィン・スプートニクの深海探検』は、アニメーション、指人形、ウクレレ演奏、歌などに、本人の演技も織り交ぜた、驚異のソロパフォーマンスです。今回の公演のために、構成・演出・出演・人形操作など、すべてを行うマルチ・パフォーマーのワッツが、初来日...
オーストラリアの先住民アボリジニは今から約5~6万年前よりオーストラリア大陸で自然とともに住み続けています。約220年前に白人が入植してから、彼らの生活が一変し、多くのアボリジニは自分達のアイデンティティである言語をなくし、文化をなくし、生活様式まで失ってしまいました。しかし、一部のアボリジニ...
5月12日に渋谷の金王八幡宮でベンジャミン・スケッパーがソロライブを行います。 その日は、金王八幡宮の境内が、サウンド・デザイナーAOが構築した素敵な音響空間に様変わりし、スケッパーの演奏によるチェロとチェンバロの音とオーストラリアの彼の実家で録音された音のインスタレーションに包まれていきます...
豪英合作映画『オレンジと太陽』が2012年4月14日から劇場公開されます。イギリスは、ごく最近の1970年まで、親にも知らせずに恵まれない施設の子供たちをオーストラリアを含む英連邦諸国に大量に送っていました。“オレンジと太陽”を約束されながら、実際に子供たちを待っていた...
2009年にオーストラリア・ジャズ殿堂賞を受賞したピアニスト、作曲家マイク・ノックは過去50年にわたってオーストラリア・ジャズ界をリードしてきました。前作CD 『アン・アキューミュレーション・オブ・サトルティーズ』は2011年度ベル・オーストラリア・ジャズ賞、ベスト・オーストラリア・コンテンポ...
今回で7回目となる「アートフェア東京2012」が3月30日から4月1日まで東京国際フォーラムにて開催されます。2012年は更に規模を拡大し、国内外130以上のギャラリーが参加し、古美術・工芸品から日本画・洋画、そして現代美術まで、時代とジャンルを超えた作品が展示販売される予定です。オーストラリ...
社団法人国際演劇協会(ITI/ UNESCO)日本センターは、2011 年12 月、「動乱と演劇」と題して、日本初訳・初演となる海外3作品(中国、カメルーン、オーストラリア)のドラマリーディングを行いました(12 月2~4 日、イワト劇場)。このうち、『ナパジ・ナパジ』(トレバー・ジェイミソン...
震災、津波とともに人々の日常を激変させ、未来に大きな影響を与え続けていくであろう福島第一原発の事故からまもなく1年が経とうとしています。その既に30年以上も前に、頻発する原発関連事故を受けて書かれた「臨界幻想」(1981年初演)の作者ふじたあさやと、1950年代にオーストラリアの砂漠地帯で行わ...
1950 年オーストラリア、メルボルン生まれの二ール・マロンは絵画と版画を中心に70年代より活躍し、2002年から2012年までメルボルン大学ビクトリアン・カレッジ・オブ・ジ・アーツ学部版画学科学科長を勤めました。今冬、遊工房10周年を記念して二度目の滞在制作を3ヶ月行います。成果展の作品は「...
オーストラリア、クイーンズランド大学から客員研究員として国際日本文化研究センター(日文研)にて1年間研究活動を行っているギャリー・ヒッキー博士が、同研究センターのセミナーにて、「オーストラリアの浮世絵名作コレクション」と題した講演を3月8日に行います。ヒッキー博士は過去にオーストラリア国立美術...
オーストラリア現代文学の傑作のひとつとして名高いデイビッド・マルーフ氏の著書『Remembering Babylon』の日本語翻訳版『異境』が出版されました。 『異境』は株式会社現代企画室が、豪日交流基金の助成を受け、オーストラリア現代文学傑作選の第一弾として出版したものです。2012年2月2...
筑波大学とシドニー大学との大学部局間交流記念事業の一環として、オーストラリアの近代および現代の美術に関する学術交流会(ワークショップ)が、2012年2月19日(日)に筑波大学、東京キャンパスにて開催されます。 この交流会には、オーストラリア、シドニー大学から美術史研究者3名が招かれ、オーストラ...
2011年に開催された第一回国際木版画会議に出席し、オーストラリアにおける木版画についてのプレゼンテーションを行ったジャクリーン・グリビン が、アーティスト・イン・レジデンスに招聘され再来日します。グリビン氏は現在、オーストラリア北部準州、チャールズ・ダーウィン大学に帰属するスタジオ&ギャラリ...
’70年代のソウル・ミュージック黄金時代を現代に蘇らせるオーストラリアの3人組バンド、エレクトリック・エンパイアがブルーノート東京でライヴを行います。プロデューサーのデニス・ダウラット(Dennis Dowlut)、キーボードのアーロン・メンドーサ(Aaron Mendoza)、ド...
象の鼻テラスによる文化的交流を目的とした国際プロジェクト「PORT JOURNEY Yokohama⇔Melbourne」(※)と、メルボルンのアーティスト・ラン・オーガナイゼーション、ウエスト・スペース(WEST SPACE)とのパートナーシップが結ばれました。 この度、オーストラ...
オーストラリア映画『ハンター』が2012年2月より公開されます。これはオーストラリア、タスマニアの驚異的な大自然を舞台に、とあるバイオ・テクノロジー会社に雇われ幻のタスマニア・タイガーを探し求める男の運命を描くサスペンス・ドラマ。タスマニアの様々な場所でオールロケが敢行され、スクリーンに映し出...
オーストラリア出身のアーティスト、エイミー・スミス(ダンサー・振付家)とベン・ターフェ(サウンド・アーティスト)が京都芸術センターのアーティスト・イン・レジデンス・プログラムで招聘され、2011年11月から2012年2月まで滞在制作を行っています。スミスとターフェが、3ヶ月にわたり外国人として...
1911~1912年に白瀬矗(しらせのぶ)中尉を隊長とする「白瀬日本南極探検隊」は、「開南丸」で南極を目指しました。その途中、シドニーに寄港した際に、白瀬隊の活動を支援したのが、シドニー大学のエッジワース・ディビッド教授でした。以来、白瀬隊とディビッド教授の交流は、日豪友好の歴史的な実例として...
2010年度の映画賞を大いに賑わせ、世界を震撼させたオーストラリア映画が2012年1月より日本で公開されます。 17歳の純粋な少年が、母の死をきっかけに祖母の犯罪一家に引き取られ、やがて血と欲望にまみれた復讐劇に巻き込まれていく様子を描くクライム・ドラマ。オーストラリア、メルボルンに実在した犯...
数多くの日本人アーティストとのコラボレーションを始め、国際的活躍がめざましいオーストラリアを代表するサウンド・アーティスト、オーレン・アンバーチが来日し、ライヴ公演を行います。 オーレン・アンバーチは、メルボルンをベースに活動し、ありきたりの奏法や既成概念を越えて楽器に取り組み、主にギターを中...
オーストラリアで最も精力的に活動する、オーストラリア室内管弦楽団(Australian Chamber Orchestra: ACO) が、「ニセコ冬の音楽祭」に帰ってきます。過去3年の間に4度の日本ツアーを行い、その躍動感あふれる演奏で日本の観客を魅了してきました。2012年1月12日~14...
西オーストラリア、パース郊外の小さな農村地、ノーザム出身の4人組ロック・バンド、ザ・ノヴォケインズが来日し、東京、川崎にてライヴを行います。デイヴ・グロール、ジョッシュ・オム、ジョン・ポール・ジョーンズからの称賛も受け、非の打ち所のない曲の数々、エネルギーあふれる壮観なライヴは必見です。コリー...
瀬戸市文化振興財団主催の「瀬戸国際セラミック&ガラスアート交流プログラム」に、オーストラリア人の陶芸家サリー・ウォークが招聘されます。瀬戸市では2000年から5年間「アーティスト・イン・レジデンス in 瀬戸」の名称で陶芸・ガラス作家の滞在制作プログラムを開催し、2006年には「瀬戸国際セラミ...