11月
2011年11月30日
象の鼻テラスは横浜の姉妹、提携港がある世界の港町との文化的交流を図るプロジェクト「PORT JOURNEY」を実施しています。本プロジェクトでは、文化活動をけん引する有識者を招きディスカッションを重ね、都市文化に触れる機会を創出する文化コンテンツをジャンルレスに展開しています。そして2011年...
2011年11月29日 ~ 2011年12月25日
「3331 Arts Chiyoda」を舞台に国内外のアーティスト/キュレーターが集い、1ヶ月の滞在制作を行う「AIR3331」に、オーストラリアのフォトグラファー、キャシー・ローデンバックが参加しています。
ローデンバックは、写真の手法を用いて特定の場所に漂う「見えない歴史」を紐解いていく。...
2011年11月27日 ~ 2011年12月1日
オーストラリア出身の音楽家パーシー・グレインジャーの没後50年にあたり、グレインジャーの仕事と生涯をめぐる国際シンポジウムとコンサートが11月27日~12月1日、東京、仙台、京都にて開催されます。グレインジャーのドキュメンタリー映画『高貴なる野蛮』 (1986) が日本語字幕付きでは初上映され...
2011年11月23日
オーストラリアの先住民であるアボリジニの文化が色濃く残る北東アーネムランドのヨルング文化圏。そこでは、今もなお、儀式や祭りごとにおいて伝統的な文化を守り続けています。
ヨルングの伝統音楽の中で演奏されるイダキ(Yidaki: ヨルング文化圏ではディジュリドゥをイダキと呼びます)は世界でも多彩な...
2011年11月12日
「サウンド・オブ・ウエザー」は、オーストラリア、メルボルンのRMIT大学(ロイヤル・メルボルン工科大学)と東京の武蔵野美術大学による共同プロジェクト。研究者、アーティスト、学生が一緒に日本とオーストラリアの様々な場所でフィールドワークを実施し、環境音を録音することによって都市環境や自然環境への...
2011年11月7日 ~ 2011年11月13日
シドニーのオペラハウスを拠点に世界を舞台に活躍するオーケストラ、シドニー交響楽団が再び日本に来日。巨匠ウラディーミル・アシュケナージ率いる総勢96名の演奏家達が、東京、福岡、名古屋、西宮で計6回の公演を行います。
また弱冠28歳の日本人ヴァイオリニスト・庄司紗矢香も東京、福岡、西宮の公演でソリ...
2011年11月4日
国際交流基金が、アジア各国の大学美術館の動向に注目したシンポジウムを開催します。 近年、アジア各国の美術大学において大学美術館や展示スペースを設立する動きが活発となっています。アジア各国の美術大学は、それぞれの国の近代化と密接 に関わりながら、その国の近代美術史の形成に大きな役割を果たしてき...
10月
2011年10月30日
被災地の復興を願うオーストラリア・コミュニティーが10月30日(日)、宮城県、南三陸町で毎月開催されている「第7回 福興市」に参加します。愉快なエンターテイメント、豪華商品付きラッフル、オーストラリア料理等の楽しいラインナップでご来場の皆さまをお迎えします。当日のラインナップ:・オーストラリア...
2011年10月29日
3.11の震災と原発事故を踏まえ、これからの社会や未来をどのように描いていくか、文化や芸術はそのプロセスにおいてどのような意味を持ちうるか、などをテーマに、会議初日の28日のプログラム「新しい社会をデザインし、新たなつながりをつくるために」での議論もふまえながらディスカッションを展開します。こ...
2011年10月22日
現代オーストラリアを代表するイラストレーター、絵本作家として活躍するショーン・タンが来日し、日本国際児童図書評議会(東京、津田ホール)にて講演をします。これまで発表したいずれの作品も、その卓越した内容と表現で評価が高く、オーストラリア児童図書賞など数々の賞を受賞。本年度はアストリッド・リンドグ...
2011年10月14日
ヨコハマトリエンナーレ2011特別連携プログラム BankART Life IIIが新・港村で開催中。新・港村では150にも及ぶ国内外のアートイニシアティブがその活動の紹介や、様々な具体的な活動を展開しています。なかでも、海外から参加しているチームには、その活動をさらに多くの方々に紹介するため...
2011年10月7日 ~ 2011年10月13日
クラシック界のニューウェーブとして世界的に人気を集める、オーストラリア室内管弦楽団(ACO)。前回2008年の来日公演では、名手リチャード・トネッティのリードのもと躍動感あふれる演奏で聴衆を圧倒。彼らがいよいよ3年ぶりに帰ってきます。イッサーリス、ヒューイット、パユをはじめとする世界のトップ奏...
2011年10月5日 ~ 2011年10月10日
札幌を代表する映画祭の一つに成長し、今年6周年を迎えた札幌国際短編映画祭。2006年の第1回以来、世界120の国と地域から約12,000本の作品が札幌に集まり、延べ4万人がショートフィルムを堪能。今年は世界88カ国、2291本の応募作品の応募作品の中から選び抜かれた24カ国78作品と特別プログ...
9月
2011年9月17日 ~ 2011年11月27日
日本とオーストラリア出身の作家によるグループ展『内在の風景』展が、9月17日から栃木・小山市立車屋美術館で開催されます。「内在の風景」は感覚的で本能的な風景、いわば見えないヴィジョンです。日本とオーストラリアから集まった作家たちが表現する「内在の風景」は国籍、人種、性別などあらゆる壁を越えて誰...
2011年9月13日
11年間オーストラリアに在住し、シドニー大学音楽院にてMike NockやJudy Baileyらにジャズを学び、現地の音楽シーンと親密な関係を築いてきた大村亘。今回、大村が全ての楽曲を自ら手がけた初リーダー・アルバム「Introspect」は、オーストラリアで養われた音楽性を十分に堪能できる...
2011年9月9日 ~ 2011年10月9日
オーストラリアを拠点に活動を続けている今津杏子とデイモン・コワスキーは2010年初頭より共同制作をしてきました。2人の作品はグローバル化した世界における自然、科学、芸術、技術、文化などのテーマを探求しています。2人の制作方法はとてもシンプルに行われています。デイモン・コワスキーが書いた鉛筆画に...
2011年9月3日
日本最大級のジャズ・フェスとしての評判がすっかり定着した感のある「東京ジャズ」。オーストラリアからはマイク・ノック・トリオの他、全世界で人気の高いモダンジャズトリオ、ミスインタープロテートが参加。2005年の愛知万博での来日以来、定期的に日本でのライブを行っています。また今年も彼らの生き生きと...
2011年9月2日 ~ 2011年9月3日
日本最大級のジャズ・フェスとしての評判がすっかり定着した感のある「東京ジャズ」に、昨年に続きマイク・ノック・トリオが帰ってきます。今年は東京ジャズがプロデュースする世界各国の最先端のジャズを体験する二つの空間「CLUB TOKYO JAZZ」と東京国際フォーラム・プラザでマイク・ノックのオリジ...
7月
2011年7月23日 ~ 2011年7月24日
沖縄市で毎年開催されている国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ(通称 キジムナーフェスタ)はアジアで最大の国際児童演劇フェスティバル。毎年数十カ国から50以上の作品を招聘し、子どもたちが世界中の優れた舞台芸術に出会う機会を提供し続けています。今年のキジムナーフェスタにオーストラリアからは...
2011年7月12日 ~ 2011年8月10日
明治末期、国家的な支援に頼らず義援金のみで南極点を目指した秋田出身の探検家・白瀬矗(しらせのぶ)。彼の生誕150周年、及びオーストラリア寄港100周年を記念して、秋田県にかほ市にある白瀬南極探検隊記念館では
現在、特別展「南極探検史に遺る白瀬中尉とディビッド教授 ~日豪の友情の印「陸奥守包
...
2011年7月7日 ~ 2011年8月31日
越後妻有での2011年アーティスト・イン・レジデンス・プログラムにオーストラリア、ビクトリア州、バララットよりキム・アンダーソンが参加しています。越後妻有にて7月7日から8月7日まで1ヶ月間の滞在制作をおこない、地域の人々との交流やワークショップをとおして、制作された作品の展覧会を8月1-31...
2011年7月2日 より
30年前に職場での毎朝のラジオ体操を拒否したために解雇され、それ以来、たったひとりで毎朝プロテストソングを歌い続けている...。オーストラリア人監督マリー・デロフスキーは、そんな田中さんの生きる姿勢に興味を持ち、ドキュメンタリー映画を制作。
テンガロンハットを被り、木刀で鍛錬する田中さんの姿は...
2011年7月1日 ~ 2011年8月28日
メルボルンを拠点に活躍する若手現代アーティストの Hamish Carrが、7月〜8月の2ヶ月間、遊工房アートスペースで滞在制作を行っています。
デジタル処理した風景画像を、手作業で細かくドローイングを重ねてマッピング。その作品は、私たちを包む視覚的情報の現れては消える不断の流れに対するある種...
6月
2011年6月25日 ~ 2011年6月26日
オーストラリア好きな人たちが集まって、年に一度夜を明かして勉強会を行う「日豪合同セミナー」が今年も開かれます。今年も八王子の大学セミナーハウスを会場に、外交、政治問題から文化やレジャーの話題まで、数多くの分科会や講演会が企画されています。
今年は日本での東日本大震災を受け、テーマは「&ldqu...
2011年6月24日 ~ 2012年7月29日
新潟県越後妻有地方にアートや文化交流の拠点を提供するための新しい「オーストラリア・ハウス」設立に向けたプロジェクトが立ち上げられました。新しい「オーストラリア・ハウス」は2012年7月~9月に開催される第5回「大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ」における中心的な作品企画のひとつとして公開されます。
2011年6月18日
オーストラリアのヴィジュアル・アーティストAlex Kershawが2011年1月以来、トーキョーワンダーサイト(TWS)のクリエイター・イン・レジデンスプログラムのため日本に再来日しオープン・スタジオに登場します。 オープンスタジオではゲスト・トークも予定されています。Alexander K...
2011年6月16日 ~ 2011年6月26日
年を追うごとに充実していく短編映像の祭典「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」。毎年、その時々の時勢に敏感に反応した企画とセレクションで、世界中の新進気鋭のアーティストが作る短編映像の最先端を紹介しています。今年はやはり東日本大震災に伴い、チケット収益の一部が義援金として寄付され...
2011年6月12日
オーストラリアに関する学際的研究のための開かれた学会として1989年に設立されたオーストラリア学会。この度、第22回全国研究大会にてシンポジウム「オーストラリアの言語教育政策:多文化社会化する日本への提言」が開催されます。
このシンポジウムでは、移民先進国として様々な言語政策実験を試みてきたオ...
2011年6月11日
オーストラリアに関する学際的研究のための開かれた学会として1989年に設立されたオーストラリア学会。この度、第22回全国研究大会の特別企画として「演劇をとおしてみる日豪の出会い〜John Romeril『ミス・タナカ』をめぐって」が開催されます。
オーストラリアを代表する劇作家John Rom...
2011年6月7日 ~ 2011年6月12日
浮世絵と共に「日本独自の版画技法」として世界で注目を浴びる「水彩木版画」。この日本独特の文化に携わる人々や注目する専門家が世界から集まり交流する、第一回 国際木版画会議が京都と淡路で開催されます。
今回は議論の場だけでなく、関連での様々な展覧会や商品展示会、ワークショップ、実演、セミナーなど盛...
2011年6月3日 ~ 2011年6月16日
オーストラリアに魅せられ、写真を撮り続けて23年。その壮大な風景もさることながら、そこに暮らす人々に魅力を感じてきたからここまで続けてこられたと語る写真家・相原正明。今回福岡で開かれるこの写真展「Short Black & Flat White」は2008年に東京、仙台、ソウルで開催し...
2011年6月2日 ~ 2011年8月31日
オーストラリアのアーティスト Sarah Goffmanが、トーキョーワンダーサイト(TWS)のクリエーター・イン・レジデンスプログラムで2011年6月〜8月にかけて日本に滞在しリサーチや作品制作を行います。彼女を含め、TWSで滞在制作を行うクリエイターの制作現場を一般に公開するイベント「OP...
2月
2011年2月23日 ~ 2011年3月12日
ブリスベン出身・東京在住の現代アーティスト、リンダ・デニスの新作展。今回の作品の特徴は、家族とのコラボレーション。お互いとともに、お互いのために、家族の一人ひとりが行う行為がモチーフ。言葉や身振りの中に、人と人とのインタラクションのエッセンスを見出します。
そんな表現(Expression)の...
2011年2月18日 ~ 2011年2月27日
今年で3回目を迎える恵比寿映像祭「yebizo」。東京都写真美術館を会場に、映像をめぐる過去/現在/未来を問う新しい映像祭としてその存在感が年々増してきています。
昨年のカンヌ映画祭でパルム・ドールを受賞したタイのアピチャッポン・ウィーラセタクンやチェコアニメの巨匠ヤン・シュヴァンクマイエルの...
2011年2月12日
オーストラリアにおける日本法研究のネットワーク「ANJeL」がオーストラリアにおける最新ビジネス法事情を紹介するセミナーを開催します。今回は日本のオーストラリア法研究者や民間法律事務所スタッフ、そしてオーストラリアからも法学者を招いてオーストラリア法律事情について議論を行い、また日本法研究の最...
2011年2月11日 ~ 2011年3月27日
瀬戸市では、海外・国内で活躍する陶芸・ガラス作家を招聘し、市内工房での作品制作や市民交流を行う事業を2000年から実施しています。これまでに21カ国、47名の作家が参加し、瀬戸市の特色である陶芸・ガラスを通して、地域の作家や市民の国際交流や、国際的な文化形成が推進されてきました。オーストラリア...
2011年2月5日 ~ 2011年2月6日
東京から新しい芸術文化を創造・発信するアートセンター「トーキョーワンダーサイト(TWS)」。昨年度よりメルボルンやパリ、ストックホルム、バルセロナなど海外の都市や文化芸術機関と提携し、双方向にクリエーターを派遣・招聘する文化交流事業「二国間交流事業」を実施し、公募で選ばれたクリエーター達はそれ...
2011年2月2日 ~ 2011年2月13日
Invisible Structuresは東京、シンガポール、ジョグジャカルタの各都市に滞在するオーストラリア出身アーティストのレジデンシープロジェクト。各都市において制作プロセスを重視したアーティスト同士のコラボレーションを積極的に行うとともに、地域コミュニティーとの共同作業も模索しています...
2011年2月2日 ~ 2011年2月13日
今年で第14回目を迎える文化庁メディア芸術祭。日本が誇るアニメーションやマンガ、ゲームなどのメディア・アートの最先端に触れることのできる年に一度の祭典です。今年は約50の国と地域から寄せられた2645点の作品の中から選ばれた171点の優秀作品が展示・上映されています。
2月10日(木) 16:...
1月
2011年1月30日 より
昨年末より約2週間、メルボルンのSEVENTH Galleryのサマーレジデンシー・プログラムに選ばれ滞在制作を行ったアーティスト・小鷹拓郎の報告会が、杉並の遊工房アートスペースにて開催されます。
朝日新聞文化財団の助成を受けて行われた今回の滞在では「Looking for a utopia」...
2011年1月30日 ~ 2011年3月13日
昨年6月に本格始動した「3331 Arts Chiyoda」を舞台に国内外のアーティスト/キュレーターが集い、1ヶ月の滞在制作を行う「AIR3331」に、オーストラリアのアーティスト、アッシュ・キーティングが参加しています。
AIR3331は、3331 Arts Chiyodaが国内外の民間ア...
2011年1月21日 ~ 2011年1月23日
オーストラリアで最も精力的に活動を行い、また高い評価を受けているオーストラリア室内管弦楽団(ACO)が、スキーリゾート地として有名な北海道のニセコで昨年立ち上げた「ニセコ冬の音楽祭」。 パウダー・スノーで有名なニセコはオーストラリアでも有名で、ACOの芸術監督リチャード・トネッティもニセコに魅...
2011年1月20日 ~ 2011年1月25日
オーストラリアの戯曲を数多く日本に紹介している演劇企画集団・楽天団。今回は、1975年に初演された植民地時代のアボリジニの家族の物語。当時、白人だけだったオーストラリア演劇界に、初めて仲間入りしたアボリジニの作品となりました。
物語
1970年代。アボリジニの居住区に住むスイート・ウィリアム、...
2011年1月5日 ~ 2011年4月3日
オーストラリアのヴィジュアル・アーティスト Alex Kershawが、トーキョーワンダーサイト(TWS)のクリエイター・イン・レジデンスプログラムにて日本に滞在し、リサーチや作品制作を行っています。今回の滞在では日本の「生け花」の歴史と今日における実態を調査し様々な流派の実践者と関わりながら...